接続完了!

懸案のソニーのプロジェクターとBOSEのwave music systemの接続が完了した。
HDMIからHDMIによる映像とRCAケーブルによる音声の切り分けをコンバーターを使うことで解決。
このソニーのプロジェクターのメリットのひとつのポータブル性も、HDMIによる入力を保持できているから、ポータブルで使うときはスマホによる音量調節をすれば良いだけ。

RCAケーブルは昨日遅くに来たから、明け方接続して、そのままワールドカップ、イングランドVSチュニジア戦を観ていたけど、ここぞというところでシュートを決めるイングランドのエース、すごい。

そして船便に嵐の旧国立競技場での最後のライブのDVDが荷物に入っていることを思い出してテンションが上がる。こんなことで気分が良くなる私って幸せ。

 

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今週の課題

引越し荷物に囲まれて混沌とした日曜日の朝。
私の目下の課題は、ソニーのプロジェクターとBOSE Wave music systemを接続すること。
この計画は船便でWave music systemが届く前から思案していた。なぜかというとソニーのプロジェクターは外見も、使いやすさも最高なのだけど、音量調整がスマホのアプリからしかできないから少し不便だった。液晶画面上で行う音量調整は心もとなく利便性に欠ける。

AVアンプをつなぐ方法も考えているけれど、最低コストで最大の効率を追求したい私としてはまだ別に試したい方法があって、それを明日以降やろうと思っている。

良い日曜日お過ごしください。

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You are my sunshine

昨日ラジオを聴いていたら、ジョニー・キャッシュの歌う”You are my sunshine”がかかって、その歌はとても私の心にしみた。

小さいころ、ピアノと同時に一時期エレクトーンを弾いていたことがあって、初めて弾いた曲が”You are my sunshine”だった。でもこんな歌詞だとは昨日まで知らなかった。

人は誰かの存在で心が明るくなることがあって、それは誰にも侵すことができない。

私は五月雨という言葉を知って、日本語って何てきれいな言葉なんだろうと思ったけど、それとは反対に語感が良くない理由で好きではない言葉もある。
「ら」抜き言葉などは、もう定着した言い回しだけど語感が良くないから好きではない。でも実際に数年前の添削基準では正しくないとして添削の対象だった。
あと「不倫」という言葉も好きではない。
ただの婚外恋愛がこの言葉一つでものすごく陰湿な印象になる。

20代のころ、ananを読んでいたら巻末の読者の投稿欄に朝早く職場に行ったら、同僚に自分は結婚しているけど君のことが好きだ、と告白されて、自分も結婚をしているけどこんな風に誰かに告白されることは素敵なことだと思った、という投稿を読んだとき、私は朝の光の中のすがすがしい二人のシーンが浮かんで本当に素敵だと思った。

テレビで不倫コメンテーターをしている人はかならず不倫経験者ではない。
私なら不倫経験者に不倫は良くないよと言ってもらいたいし、そのほうが説得力がある。

人は相手やその相手の抱えているものを大切にしたくて身を引くことがある。
中谷美紀さんはとても美しい人だと思うけど、それは彼女にこういう慎みがあるからだ。婚外恋愛に思いがけず落ちてしまって、相手が離婚などしたら自分さえ良ければよい人なら真っ先に結婚する。でもそれをしない人には節度がある。
そしてそういう美しさを私などは彼女の肌の下から感じる。
今世にも恐ろしい変な夫婦にからまれるドラマの主人公をやっていて、てんやわんやな状況だけど、それでもそういう美しさがにじみ出る。

前に住んでいたマンションの知人が、旦那さんが浮気をしたら100万円の罰金と決めていると話した時、何をもって浮気というのだろう、と思っていたら、彼女はそれは肉体関係のことだといったけど、人は心がなくても肉体関係を持つし、肉体関係などなくても心が繋がっていることもある。

だから不倫と人は断罪するけど、それさえよくわからないことだと私は思う。よくわからないことに未経験者が正しさを振りかざすから、いつもこういった論調には違和感を感じる。

ジャニーズのアイドルのコンサートに行く主婦だって、彼氏と歩いているときによそ見する女の子だって、好きな俳優目当てでドラマを見る人だって、みんなあちこちに自分の心を羽ばたかせている。これはひとつの恋であって、形に縛られていないだけで、心がよそに行っているという点ではみんなの好きな不倫とかわらない。

形がなくても人は恋愛するし、
形があっても恋していないこともある。
そしてそれをその人以外誰も支配することはできない。

心の太陽はただひとり、その人だけのものだ。

結婚しているから、法律で縛る。
付き合っているからその歴史で縛る。

私はそんな縛られた心などほしくない。
そして相手の心もそんな風に縛りたくない。

それはもうすでに恋でも愛でもない。

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広辞苑~Apple ID

私は広辞苑が好きだ。

最初にアメリカに行くことになったとき、高い!と思ったけど広辞苑入りの電子辞書を買って、今も使っている。
それがスマホの時代になって、広辞苑がアプリでも買えるようになった。
ずっとそのアプリがほしくて、なぜかというとカワセミなどとひくとその色彩を見ることができて、声まで聴くことができると聞いたから。それでついに去年買ってしまった。

なのに、だ。

Apple IDをこの前削除したら、もうすべてのアプリは使えなくなります、とアップルの人が言っていた。
私は昔からアップル製品を使っている。分厚いノートブックの時代から。
iPodも発売されてすぐに買ったし、スティーブ・ジョブズの価値観もとても素晴らしいと思っている。

しかし、この消費者の囲い込みはどうだろう。
あんな1万円近いアプリを買っても、一度Apple IDを変更したら、もう使えない。
こうなると普通の消費者はずーっと同じApple IDを使い続けなければならない。

もうこれは産業革命以前の、地主による小作人の囲い込み以上に強烈な囲い込みだ。

Apple IDはもうマイナンバー並みに小市民を縛っている。

同じ人物による購入なら違うApple IDでも同じアプリを使い続けることができるよう、Appleには考えてもらいたいと思っています。

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そこには愛がある!

なんだか昔、江口洋介さんが主演していたドラマのタイトルみたいだけど、昨日自分で文章を書いているうちに気付いたことがひとつあった。

人は好きなことをしているときは、ほかのことは考えていない。

嫌なこと、どうでもいいこと、そういうすべてを忘れることができる時間、それは好きなことをしているときだ。
私は文章を書いているときは、ほかのことはすべて忘れているし、何も聞こえてこない。

あとは嵐の動画や曲を聴いているときは、つまらないことを忘れるだけではなくて、つぎの瞬間ものすごく元気になってる。

そして、そういうつまらないことをすべて忘れさせてくれるものと自分の間には愛がある。

それが何かを好きになるということで、人が生きていくうえで何よりも大事なことだと思う。

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ワイルドに行こうぜぇ

この前ラジオだったか、テレビだったか忘れたけど、聴いていたら、芸能人が夜何時を過ぎていたから、それを食べるのは控えた、みたいなことを話していた。
その人は50手前の男性なのに、そんなことを気にしている。
芸能人って改めて大変だなぁと思ってしまった。

私はモテたいとか思っていないので、20代や30代の婚活女子みたいに、あれこれ自分に制限をかけて生活していこうと思っていない。
スパークリングワインが飲みたければ朝でも飲むし、夜中でもビールを飲んでポテトチップスを食べる。
中年になって、色々なことを経験して、色々な人を見て、こんな風に生きたいと思うのは、ロジャー・フェデラーの奥さんのミルカさん。

ミルカさんはテニスファンの間では、特に女性の間から文句を言われたする。
なんでフェデラーみたいなあんなカッコいい人があんな奥さんで、とかフェデラーファンは結構失礼なことをいう。

まずフェデラーがカッコいいかかが私にはわからない。そしてそれをそう言われた人に尋ねたら、とても動揺されたので、そういったことはもう言わないようにしている。
フェデラーが超人だということは、本当にそう思う。あの年になっても、テニスに本当に純粋に向かい合っている。
「今楽しいのは、新しいコーチになって、バックハンドがうまくなってることだよ」、なんて言ったりしてどれだけ素直な人なんだろうと思う。
去年の全豪で復活するまで背中を故障して休んでいたけれど、それも双子の赤ちゃんをお風呂に入れていた時に痛めた、と何かで読んで、このエピソードに私はとても勇気づけられた。

話がそれた。

とにかくミルカさんは、試合の観戦中も愛想笑いなど絶対にしない。こぶしを握り締めて、まるでフェデラーと一緒にテニスをしているかのようだ。
そしてフェデラーが勝ったりなどしたら、それこそ多くの女性ファンが批判する点はそこなのだろうけど、2組の双子を出産されて、少しぽっちゃりしているおなかなんか丸見えになっても、飛び上がって大喜びする。

自分をよく見せようとする自意識のかけらもない。人として生きる上での、余計な尾ひれはひれがついていない。

私はこういう女性に憧れる。

フェデラーはシャラポアの批判を痛烈にしていたというのを何かの記事で見て、それ以来まったく興味がない。
でもミルカさんには興味がある。

昔の嵐の動画に出てきた、すぎちゃんじゃないけど、ワイルドだ。

「ワイルドにいこうぜぇ。」

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昨日の創意工夫

ニューヨークからの最後の船便が昨日到着して、家の中は大変なことになっている。お風呂は入りたいから、洗面所の整理だけは気力を振り絞ってやってみた。ニューヨークのアパートは冗談ではなくお化けのでる戦前の建物だったので、窓も上下に開け閉めするクラシックなもので、カーテンレールなどという親切なものはないので、突っ張り棒を渡してカーテンを提げていた。昨日はその今は使わないカーテンポールを2本ずつ計4本、洗濯機の上に渡して簡単な棚を設けてみた。

以前別のブログにも書いたけれど、私はこういう創意工夫、特に今あるものを有効活用できるととても達成感を感じる。これから数日ニューヨークで使っていた物を、今の日本の生活にアジャストさせるという創意工夫の瞬間に出会えると思うとワクワクする。

そのついでに、昨日から行方をくらましているヘンケルスのナイフが出てくるとなお嬉しい。

 

 

 

 

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