大天使ルシフェル

私は天使を信じている。

こんなことを言うと人は面食らうかも知れない。でも私はイタリアのカプリ島に行ったとき、そこで天使を感じて、それ以来天使が導いてくれたのかなと感じる経験が多くなった。

今日大天使ルシフェルのことを知った。
ルシフェルは天使の中で唯一闇を知った天使。神の人間に対する愛に嫉妬し、それを憎しみ、サタンになってしまった。

ルシフェルの存在を知って、ずっと悩んでいたこと、考えていたことの答えをもらえたような気がする。なぜ天使が神の使いなら、悪魔と対立した存在なのだろう。なぜ天使は悪魔を愛せないのだろうと。

天使は確かに光の存在なのだけど、闇を知らないから悪魔を理解できない。でも天使を遣わしている神は闇も光と同じように等しく愛している。

神はルシフェルが闇に堕ちた後も、光を再び見る日を信じていた。そして多分もっと人間を助けることができる存在になると信じていた。

なんて深い愛だろう。

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